1. キャンプ場利用規則
良識あるマナ−を守ってください。
お互いに 「おはよう」今日は」「今晩は」と挨拶し、
気持ちよく、楽しく 過ごしましょう。
広場やキャンプ・ファイア−プレ−スで 新しい出会いを楽しんでください。
【利用時間】
チェック・イン : 午前10時より午後6時まで
チェック・アウト :午前 8時より午後3時まで
門限 :午後9時(入り口を翌朝7時まで閉鎖します
*早朝 釣りなどに出掛ける場合は 予め前日に管理事務所の了解を
得て 場外の進入路に車を出して置いて下さい。
【禁止事項】
1. 直火(じかび)芝生を損傷しないようバ−ベキュ−セットは地面から50a
以上の高さのあるものを使用して下さい。
50aより低い場合は駐車スペ−スの砂利の上で使用するか、
何か台の上で使用して下さい。
芝生に熱湯をかけたり、熱い鍋を直接おかないで下さい。
2.芝生への車・自転車の乗り入れ
車は砂利敷きの駐車スペ−スに縦列駐車して下さい。
3.花火
4.発電機 夜間・早朝 車のエンジンをかけることを禁じます。
5.カラオケなど騒音
携帯ラジオ・カ−ラジオなどは隣のテントに聞こえないよう
音量を最小に絞って下さい。(特に ナイタ−野球中継など)
夜間 車のドアの開閉は静かに願います。
6.泥酔
7.樹木の保護のためハンモックを使用すること
8.無断でキャンプ場近隣の山林や畑に入り込み、動植物を採集すること
9.親戚・友人などを呼び寄せテントサイトで会食すること
チェックインしていない人の入場は原則禁止しています。
来訪者がある場合は 管理者の許可を得た上で
短時間のみ広場で面会してください。
その場合でもテントサイトへの立入は禁止します。
【ペットについて】
ペットも家族の一員ですから歓迎します。
以下の条件を守って下さい。
条件: @鎖につなぎ、キャンプ場内に放さないこと。
A夜間、吠えることのないよう飼い主が管理できること。
B糞の始末は飼い主が責任をもって行うこと。
C万が一他人に傷害・損害を与えた場合は飼い主が責任を負うこと。
【2組でのご来場】
ファミリ−及びカップルでも同行は2組までとし、
初めて来場する方には、当キャンプ場の趣旨が理解していただいていない場合が
ありますので、
会員或いはリピ−タ−と一緒でなければ2組での来場は断っております。
また、
混雑時でも2組での来場は全部で4組(つまり8家族)に押さえております。
注意:ル−ルを守らず著しく他のキャンパ−に迷惑をかけた場合,
キャンプ場管理者は退場を命ずることがあります。
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2.お願い
【夜間消灯のお願い】
当キャンプ場は 晴れていれば 夜空の星がとてもきれいな所にあります。
また、各種の野鳥が周囲で繁殖しています。
場内照明は歩行に支障がない程度に押さえ、光が上を向かないようにしています。
1.施設棟の内部照明
施設棟は 炊事場・トイレ・洗面所などの入り口外側を終夜照明しております
が 内部の照明を点けっぱなしにしますと安眠の妨げとなりますので、
炊事場・トイレ・洗面所の内部照明は、
使用後は使用した方が各自必ず消灯願います。
2.就寝時の消灯
テントサイトの照明は明る過ぎないよう配慮願います。
危険防止の為、就寝時には各種のランタン類は必ず消灯願います。
【ごみ分別のお願い】
当地域には町のごみ回収はありません。 すべて当キャンプ場で処理しております。
[生ごみ ]当キャンプ場では生ごみをデイスポ−ザ−で粉砕した上、
微生物処理槽に入れ、微生物の力で分解処理しております。
生ごみは炊事場の中程右側にある生ごみ入れの容器に、
直接(ビニ−ル袋などに入れないで)裸で入れて下さい。
ただし、以下のものは微生物処理の妨げとなりますので、入れないで下さい。
@ たばこの吸い殻
A貝殻・卵の殻
B割り箸
Cビニ−ル・紙・アルミホイルなど
D筍の皮・トウモロコシの芯及び皮など強い繊維
* たばこの吸い殻は炊事場入口の灰皿へ、
* それ以外のものは[燃えるごみ]に入れて下さい。
[燃えるごみ]燃えるものはすべて袋に入れて、
炊事場の中程左側にある[燃えるごみ]容器に入れて下さい。
缶・ビンなど、特に使用済みガス・カ−トリッジなどは
絶対に入れないで下さい。
[空き缶]500t以下の空き缶は潰さずに、炊事場入り口横の
自動缶処理機に投入して下さい。
(潰した缶を入れると機械故障の原因となります。
潰さないでそのまま入れて下さい。)
自動缶処理機に入らないサイズの缶は
炊事場前の[空き缶]入れの籠に入れてください。
使用済みガス・カ−トリッジ・ガソリン空缶などは
必ず穴を開けて残りのないことを確認して下さい。
[空きビン]空きビンはトイレ前の[空きビン]入れの籠に入れて下さい。
プラスチック・トレイなど塩化ビニ−ル類は
ダイオキシン発生防止のため、
極力 洗って持ち帰るようご協力ください。
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3.キャンプ場でのマナ−
キャンプ場は
居合わせたすべての来場者が共有するパブリック(PUBLIC)な場です。
お互いに 和やかに楽しく過せるよう、
親しく節度あるマナ−を心がけて下さい。
1. お互いに 「今日は」と挨拶しましょう
2. テントサイトを決める場合は隣りのサイトに居る人に挨拶してから
決めましょう
3. 他のキャンパ−の迷惑にならぬよう
子供の行動を責任をもって管理して下さい
*キャンプ場は大自然ではなくパブリックな場です。
子供を野放しにする場所ではありません。
@ 大声を出したり、特に女児がキイキイ声を出さないよう
A 鬼ごっこ・ボ−ル遊びなどで
他人のテント・サイトへ勝手に入らないよう
B 懐中電灯を他人の顔に当てるなどしないよう
C 花や植木を損傷しないよう
(芝生の傾斜面をすべらない−損傷が中々回復しない)
D キャンプファイヤ−プレ−スの焚き火には
子供だけ単独で参加させぬよう
注意してください。
4. 周囲の人が不愉快になるような子供の叱り方をしないでください
5. テントの中の声は意外に周囲に響きます。
就寝時には低い小声を心がけてください。
また、就寝時の車のドアの開閉音は
非常に響きますので 特に 注意してください。
6. ランタンなど照明が明るすぎて周囲の迷惑にならぬよう注意してください。
テント設営時など
車のヘッドライトを照明に使うことは絶対にやらないでください。
7. 広場で、自分の家族や連れだけでなく、
他のキャンパ−とも会話を楽しんでください。
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